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琉球大学医学部第一内科

診療内容 カンファレンス

感染症指定医療機関の紹介

  1. 琉球大学医学部附属病院は、沖縄県における第一種、および第二種感染症指定医療機関です。第一種感染症指定医療機関とは、「感染症の予防及び感染症の患者に対する医療に関する法律」において、一類感染症又は二類感染症の患者の入院を担当させる医療機関として都道府県知事が指定した病院を指します。また第二種感染症指定医療機関とは、二類感染症の患者の入院を担当させる医療機関として都道府県知事が指定した病院を指します。
    琉球大学医学部附属病院、10階東病棟には、第一種感染症の指定を受けている病床が2床、および第二種感染症の指定を受けている病床が4床あります。これらの感染症病床は空調も含めて、様々な感染症に対応できるよう設計されており、特殊感染症外来室から専用エレベーターを利用してダイレクトに病棟に搬送できるなど、ハード面でも恵まれています。なお平成22年度は、沖縄県から473,8000円の補助金を受けています。


    10階東の感染症指定病床の風景


    10階東病棟の感染症指定病床の内装と眺望