Logo Concept
第一内科のロゴマークに込めた想い
琉球大学第一内科のロゴマークは、2023年11月に誕生しました。
当ホームページのヘッダーなどで、第一内科の“顔”として使用しています。
小さなマークの中には、私たちが担う診療領域と、講座のこれからへの願いが込められています。
このページでは、そのデザインコンセプトをご紹介します。
琉球大学第一内科 ロゴマーク
Design Concept
デザインコンセプト
01
Connect
臓器を、リボンでむすぶ
円の中には、呼吸器(肺)と肝臓、消化器(管)をリボンで結んだイメージが描かれています。
「いい空気を吸う」「おいしい食事をいただく」「外敵(微生物)から身を守る」――人が健康に暮らすための土台となるこれらの営みを、第一内科は感染症・呼吸器・消化器の3つの診療グループで支えています。それぞれの領域がひとつに結ばれ、連携しながら診療にあたる姿を表しています。
02
Ribbon
リボンに込めた、HIVと肺炎球菌
リボンには、HIV、そして肺炎球菌の意味も込められています。
赤いリボン(レッドリボン)は、HIV/エイズへの理解と支援を表す世界共通のシンボルです。また、ふたつの輪が並ぶかたちは、2つ1組で連なる肺炎球菌の姿にも重なります。感染症の診療と研究は、第一内科が大切にしてきた柱のひとつです。
03
Infinity
「無限大」への願い
左右に広がるリボンの輪は、「∞(無限大)」のかたちでもあります。第一内科が「無限大」に発展していきますように――そんな願いを込めています。
04
Ryukyu
琉球文字をイメージした書体
マーク下部の「第一内科」の文字は、琉球文字をイメージしたフォントで表現しています。沖縄の地で歩んできた講座であることを、文字のかたちからも感じていただけるデザインです。
05
Since 1981
開講の年「1981」
円の中に記された「1981」は、第一内科が開講した年です。1981年4月に琉球大学医学部内科学講座第一として開講して以来、40年以上にわたり沖縄の医療とともに歩んできました。
From Ryukyu to the Future
このロゴマークに込めた想いとともに、
第一内科はこれからも、沖縄から未来へ、
診療・研究・教育に取り組んでまいります。
デザイン
上原 長将
琉球大学第一内科 池宮城 七重、大平 哲也、山本 和子





