臨床研究に関する情報公開について

HIV検査を受診される患者さまへ

当院では機関長の許可を得て、下記の臨床研究を実施しております。
本研究の対象者に該当する可能性のある方で、診療情報等を研究目的に利用または提供されることを希望されない場合は、下記の問い合わせ先にお問い合わせください。

研究課題名(研究番号) コミュニティーセンターを活用したMSMに対するHIV感染症の有効な普及啓発方法に関する研究
当院の研究責任者(所属) 仲村秀太
琉球大学大学院 感染症・呼吸器・消化器内科学
他の研究機関および各機関の研究代表者 無し
本研究の目的 沖縄県において、MSMを対象としたHIV検査を保健所以外の民間クリニックで実施するに必要なデータ(個人情報含まず)の収集。
研究実施期間 研究機関の長の許可日~2026年3月31日
研究の方法(利用する試料・情報等)

●対象となる患者さま

  • 男性同性間性的接触を行う方(以下:MSMと称します。詳細は備考欄をご覧下さい)。
  • 無記名アンケート調査に同意した方。

●利用する試料・情報

無記名アンケートで収集する情報は下記の通りです。全てに回答する必要はありません。

  • HIV検査歴
  • 年代
  • 自認する性の割合
  • 国籍
  • 居住地域(市・町まで)
  • HIV感染リスク度
  • 性感染症歴
  • ゲイコミュニティ認知度率
  • 受検の満足度
試料/情報の他機関提供 無し
試料・情報の二次利用 無し
個人情報の取り扱い 無記名アンケート調査のため、個人が特定される情報は取り扱いません。
資金源(利益相反) 厚生労働科学研究費補助金・エイズ対策政策研究事業の研究費
お問い合わせ先 電話:098-894-1406
担当者:仲村秀太
備考
  • *MSMとは男性同性間性的接触者(MSM; Men who have Sex with Men)として,国際的に用いられている用語です。
  • 医療機関における匿名でのHIV検査の実施については2021年6月8日付けの「厚生労働省健康局結核感染症課厚生労働省健康局健康課」の通知で国および沖縄県も推奨しております。
  • 無記名アンケート調査で得られた情報は、今後の我が国のHIV検査体制構築のため、厚生労働省研究報告書として用いられます。また学会や論文等で発表致します。
  • 研究者は琉球大学にて利益相反自己申告書を提出し承認を得ております。

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