2026年9月5日、当講座の仲村 秀太 講師のCorrespondenceが、『 Clinical Infectious Diseases 』 に掲載されました!
同雑誌は米国感染症学会(IDSA)が発行する感染症領域の国際的な主要医学雑誌の一つです。
本稿では、治療が良好なHIV感染者では平均的なQOLがHIV非感染者と大きく変わらない一方で、うつ症状などの問題を抱える一部の患者が見過ごされる可能性に注目しています。また、フレイルやプレフレイルを評価することで、ウイルス抑制が良好であっても身体的・心理的な脆弱性を抱える患者を見つけ、より適切な支援につなげられる可能性を提案しています。
仲村先生、おめでとうございます!益々頑張って下さい。
【論文表題】
Small Mean Differences May Hide a Vulnerable Subgroup: Frailty and Quality of Life in Aging People With HIV.
【著者】
Hideta Nakamura, Kazuko Yamamoto
【雑誌情報】
doi: 10.1093/cid/ciag525
*著作権などの都合上、abstract掲載や論文へのリンクなどは差し控えております。お手数おかけしますが、doiを参考にぜひご一読ください!
