お知らせ

当講座 山本教授の『米国研究留学インタビュー』が掲載されました!

当講座 山本 和子先生が、米国ボストン大学Pulmonary Centerでの研究留学経験について語ったインタビューが、旭化成セラピューティクス株式会社が運営する「Pharma DIGITL」に掲載されました!

山本先生は2009年から4年間、肺免疫研究の第一人者であるJoseph P. Mizgerd教授のもとで基礎研究に従事されました。留学当初は英語や研究環境の違いに苦労し、思うように成果が出ない時期もありましたが、粘り強く研究を続け、肺炎球菌肺炎における肺免疫応答の解明や肺上皮細胞を高効率に単離する方法の確立など、ラボに大きく貢献されました。

また、留学中に築いた研究者とのつながりは現在も続いており、共同研究や学会での招聘講演にも発展しています。ラボ外でもスポーツやパーティーを通じて多くの異業種の友人と交流し、人生やキャリアにおいて大きな財産となっていることが紹介されています。

インタビューでは、これから留学を目指す若い医師に向けて、「今行けない理由」を探すのではなく「どうやったら行けるか」を考えること、そして失敗を恐れず挑戦し続けることの大切さが語られています。
留学に興味がある方は、ぜひ、下記URLからご一読ください!

第一内科では、地域医療を支えながら、世界に挑戦する医師・研究者の育成にも力を入れてまいります。